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創始者はノーベル賞を受賞。
1940年代前期から1950年代にかけて行われていた精神外科「ロボトミー」手術の映像。
眼窩(まぶたの下の空洞)から棒を差し込み、脳から前頭葉を切り離すことで、かんしゃくやヒステリーを抑える効果があり主に統合失調症やうつ病の患者に対して行われていたものの、感情や意志を司る前頭葉を切り離すことで患者は心を失い、まるでロボットのようになってしまう副作用と抗精神病薬の開発によりロボトミー手術は行われなくなった。
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