ミイラ化した死体を掘り起こして掃除したり服を着せたりする「トラジャ族」

ミイラ化した死体を掘り起こして掃除したり服を着せたりする「トラジャ族」

死者と共に暮らす村。

インドネシアのスラウェシ島南部に位置する村落「タナトラジャ」に残る文化。

アルクトドロ教を信仰する村の人々は家族が亡くなるとミイラ化して“病人”と呼び、3年に一度、墓から掘り起こして服を着せ替え共に時間を過ごす「マネネ」という風習がある。

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